• インテリアコーディネーター松浦千代美

自粛生活からの暮らしの変化


「自粛生活の中、やはり生活環境は大切と思ったよ・・・」

と自粛生活後に引越しをして住まいの環境を変えた

海外に住む娘から置き家具の相談を受けました。

30歳代の彼女は小学校、幼稚園児3人の子育て真っ最中です。

日本より早くロックダウンに入って

「大変、トイレットペーパーがないのよ。」と言っていたのですが。


今までの借り住まいは築100年。

陽があまりあたらなく、外出がままならない時には

建物の古く痛んで来ているところがますます気になって

気持ちが落ち込んでしまった。との事です。


新婚の生活はイケヤの家具でスタートしていましたが

昨年は木部のしっかりとしたナチュラルなソファーを

購入していました。

食卓ではマリメッコやコペンハーゲン、アラビアの

食器類を上手に使い、手作りの料理を楽しんでいます。

そんな彼女が

ダイニングテーブル、チェアには、やはり北欧の家具を

選んでいました。

「ホワイトバージョンのYチェアが安っぽく見えない?」

と送られてきた写真です。


カラーから受けるイメージってありますよね。


ホワイト系は確かに明るく、軽く見えがちです。

でも長く愛されてきた家具には、それなりの品格が

醸し出されていますから、そんな心配はありません。

使い心地の良さが勝って来て、愛着が湧いてきます。

長く愛される家具にはそんな素敵な魅力があるのです。


今回の自粛生活は色々な意味で暮らしの楽しみ方

インテリアの楽しみ方を教えてくれたと思います。









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