• インテリアコーディネーター松浦千代美

YouTubeで観るアートの力

日曜日の夕ご飯準備はテレビで

YouTubeのVOGUE JAPANの#Open Door

でマリア・シャラポアの自宅を観ながらでした。


もう、大きな整った部屋を彼女のソフトな声で紹介

していくスタイルにちょっとはまって包丁を持った

まま手を止めたくらいです。


何年前になるのかな?

全豪オープンテニスで彼女の試合を観戦したのは。

動画は力の入った試合の声とは違って自宅紹介は

夕方の時間にリラックスして観られました。


’’コンテンポラリーのアート’’が好き。との事で

アートの解説を自然にしていたのがとっても

魅力に感じました。

きっと試合で疲れた身体には’’アート’’が心身ともに

癒してくれる役割を担っていたのかと思います。


自宅拝見の時に見る視点は

・間取り・家具・照明・置き物・クローゼット内部

などなど・・・

私も最初は室内のカラーコーディネートが気になって

動画を流すように見ていましたが

シャラポアが「10代の頃に購入したアート」を

という言葉に私は引きこまれて行きました。


「13才からのアート思考」という末永幸歩さんの

本を読み始めましたが、年齢を重ね一線から退いた

彼女が今、どのようにそのアートを見つめているの

かに興味を持ちました。

私は展示会で観るコンテンポラリーアートよりは

印象派が身体にスゥ~と入って来ますが、この動画は

’’アートと人’’がとっても心地良く感じられました。


この秋

気に入ったアートに出逢える予感がした夕方でした。











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